あれから32年…いつも心に



今日は関東地方では朝から本降りの雨。路面にたたきつける雨粒を見ていると、 セナが初優勝を飾った1985年ポルトガルGPもこんな雨だったのかなと思ったりして…。



セナが亡くなって32年が経過した。32年という数字的には節目ではない今年は大きなイベントや商品・グッズは見受けられないが、 セナファンにとっては大切な日であることには変わらない。

32年の月日が流れると記憶も薄れ、ファン層も変わっていく。当然セナを知らない人も増えていく。 でもセナは一レーサーという枠を超えてF1の象徴であった。それは今でもある年代以上の方にとっては変わらないのではないか。 F1をよく知らない人でもセナは知っている…そんな存在だったと思う。

毎戦のようにポールtoウィンを飾ったり劇的なレースを繰り広げていた頃はもちろん、 マシン的に不利な状況でなかなか勝てない時でもセナがF1の中心にいた。 きっとセナの存在自体が特別で、レースへの取り組む姿勢や生き方そのものに多くのファンが共感し魅かれていったのだと思う。



最近、私は会社のネットワーク上の自分のアイコンをセナのヘルメットの画像に設定した。
いつも心にセナを…分野は違ってもセナのように目標や理想に向かって全力で仕事に取り組めるように…。



2026年5月1日 異国の一人のセナファンより



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